PS3のtorneを買ったので、HDDが必要になった。
REGZAに繋いでいる1TBのUSB-HDDが一杯になっていたので、こちらを2TBに差し替えて、余ったのをtorneに持ってくる計画。
REGZAのフォーマットはネットで調べると、ext3かxfsかという感じ。
実際はxfsだったけど、これはWindowsでは認識できない。
なので、この間買った
HDDのコピーが出来るスタンドを使って、
録画内容をそのまま容量を増やす、という作戦に出ることにした。
まずREGZAに繋いでいた1TBの内容を、このスタンドを使って2TBにコピー。
コピーにはほぼ4時間を費やし、完了。
次に、
GPartedを使ってパーティションサイズを拡張する。
手順はこんな感じ。
ISOをCDに焼いたら、CDからブート。
こんな感じで、一番最初のメニューは一番上のGParted Liveを選択。

次のメニューは、そのままDon't touch keymapを選ぶ。

言語を聞いてくるので、15:Japanを選ぶ。

ちょっと見難いが、最後に0を選択。

これで自動的にGPartedが起動する。
REGZAのHDDを選択すると、以下のような感じになっている。

グレーの部分が拡張出来る領域で、今回は約1TB。
リサイズメニューから、パーティションサイズを上限一杯まで広げる。

これでApplyを押せばOK

のはずだったのだが、僕の場合、エラーが表示された。
詳細を見ると、
Not all of the space available to /dev/sda appears to be used, you can fix the GPT to use all of the space...
という風に聞かれているのだが、GPartedではalertを出さずにエラー終了していた。
色々調べたら、ターミナルでpartedを実行すれば良いらしい。
ターミナルを起動して、partedを起動。
printとやって、先ほどのエラー質問が出たら、fixすればOKらしい。
僕の場合は何もエラーが出ず、もう一度GPartedを動かしたら、うまく動作した。
これでREGZAに繋げば、録画内容はそのままで、容量が増えているはず

そしてREGZAを起動


おおっ、録画内容がそのままで、空き容量が倍以上になった

大々大成功であります